2012年 03月 01日
弥生三月。 東大寺二月堂修二会の 本行が始まる。 奈良ではお水取りが始まると寒が戻るというが、 この一週間は平年より暖かいという。 その3月のお遊びは、 21日に淡輪でN君の挑戦を受け、 28日に学校の後輩と近くを一緒する2周だけで、 折れた鎖骨も固まってきたようなので、 怖がることなく暴れたい。 満行は15日。 もう半月の辛抱で、 春が来る。 2012年 01月 26日
怪我から205日になる。 一時はもう治らないのではないか・・・と不安になった日もあった。 この怪我で、これまで思いもしなかった「いつかできなくなる日が」来ることを知ったが、 名医の誉れ高いTドクターの治療で完治したからよかったものの、 でなければ7月5日が「その日」となったところであった。 この経験から、「できなくなる日」は行儀が悪く、思いもしないとき断りもなく来るもので、 いつ来ても悔いを残さぬよう一期一会の気持で遊ばねばと思う。 午後、友を伊丹で迎える。 2012年 01月 16日
![]() 兄弟が揃うのは、 一昨年の4月以来である。 で並んで記念写真を撮ったが、 左から小値賀、雲仙、近く、遠く、遠征用で、 狭い家では5兄弟が座るところもなく、奥方の表情も険しくなったので、 可哀相だが近くは届け、小値賀はM永さんに送った。 雲仙に置くのは、来月宮崎で遊んだあと、 雲仙に送ろうと思う。 遠くのは、ロッカー改装中なので、 完成する春まで置いておく。 次、5兄弟が揃うのは、 いつになるのか・・・。 2011年 12月 29日
昨日、会社の2011年は終わり、 1月5日に2012年が始まるまで休みである。 毎年12月29日は、親しい友と、 近くで本年最後となるゴルフを遊んでいたが、 今年は怪我で叶わなかった。 怪我は快方に向かっていて、 普段の動きでは不便を感じないほどになって、 この調子で癒合が進むと、 来月27日に遠くの友と遊びが出来る・・・と楽しみにしている。 そうなったとき、一つ試そうと思うのは、 練習もなく「いきなり」打ち出したらどうなるか・・・ということで、 怪我から206日、ゴルフは209日、およそ7ヶ月も離れていたことになるから、 「いきなり」ではどれだけ叩くか試してみたい。 何とも馬鹿馬鹿しいことを・・・とお思いだろうが、 このような験しは、そう再々できることではないので、 是非やりたいと思う。 がその前に、 Tドクターの診察が待ち受けていて、 その合格が条件である。 まぁ受かるだろうと思う。 2011年 12月 09日
昨日のこれで、 今年のゴルフを店終いした。 店を閉めたら、 来年のいつ店を開くか考えだした。 Tドクターは、 1月末に再診をして(店を開けるかどうかを)決めようと仰せで、 合格すれば2月に開店できる。 2月の開店には温暖な宮崎がよいが、 宮崎の2月はキャンプと重なってホテルの予約に難儀するから、 2月11日から4泊、開店を期待して予約した。 2月の開店が叶わなかったら、 東大寺二月堂の修二会が満行を迎える3月15日を開店日とし、 もし、もしもこれにも間にあわねば、 4月10日桜咲くときにと思うが、 桜も無理なら他の遊びを考えたがよさそうである。 そうならないためにも、 養生に努めたい。 2011年 12月 08日
3週間で2011年も過ぎる。 今年の遊びは7月2日が最後となって、 それから160日も遊んでいない。 今年は正月4日の打初めから7月2日で34周を数え、 数えは34周と少ないが、少ないなかにも「満足する」のも幾つかあったが、 9分9厘は「ガッカリ落胆意気消沈」するものだった。 がその悲喜交々も遊び場あってのことで、 この一年に34周した18の遊び場に心からの感謝を贈り、 少し早いが今年の店終いとしたい。 再開が待ち遠しい思いの朝に記す。 2011年 11月 26日
鎖骨を折って四月半になる。 骨折から2ヶ月過ぎた9月中頃には完治したと思うほどになったが、 馬鹿なことをして傷め今に至っている。 その傷めたところも自覚しなくなり、骨折を忘れるほどになったから、 癒合が進んでいるのであろうと判断し、前回10月21日の診察から一月になるので、 昨日、Tドクターにご診断を仰いだ。 鎖骨の折れたところを指で押し「痛むか」と質されたから、 「痛みはない」と答えたら、ホッとした様子で「よかった」と仰せになった。 次に、X線とCTの画像をみて、 「仮骨は出来始めているが固まってなく、この一ヶ月は無理をせず用心て欲しい。」 とのことであったからその診断に嬉しくなって、 来年2月にゴルフを再開できますか?と訊ねたら「1月末に診て決めましょう」といい、 まだそのあたりの「様子」なのだと理解できた。 お終いに、自ら行うリハビリの説明のあと、 「今回も押して痛むようなら手術を勧めようと思ったが、どうやらせずともよいようだ。」 と聞いたとき「よかった」の意味を理解した。 これで「あわよくば明日にも」の助平心はなくなって、 再開は、Tドクターから「もう大丈夫」とのお墨付きが降りてからとし、 それまでは打棒も触らず養生努めることにする。 でもパターに触るくらいはよいか・・・。 2011年 10月 05日
昨日のこれで、 再開はいつ・・・とした。 7月5日の怪我から3月なる。 傷を負った場所が骨なので、 外傷のように癒えを見ることができないのが不便なところで、 どうなっているのか確認のしようがない。 ドクターに10月から復帰できるとご診断いただき、 9月18日までは「そうだった」のだが、左肩のコリを解そうと押したら「グギっ」となって、 以来、違和感(シコリ)と動いたときに痛みを覚えてよろしくなく、 症状は2ヶ月前に後戻りしたような感じである。 もしかして「剥がれたのか?」と心配になり、 ドクターに診察を仰ごうとしたら休診中とあっては叶わず、 腕を動かさないで様子をみることにした。 ゴルフなる遊びはヘボでも面白いのが困ったところで、 早く遊びたい一心から、ついつい無理をしても打杖を振って負担をかけるし、 それと、何日までにと日を決めたらなお一層励むので、 この際、日を決めず「完治」までお休みすることにした。 それで11月に・・・と 約束したのが幾つかあるので、 完治まで待って欲しいとお願いしようと思う。 肩が凝ったと強く押したりしなければ、 順調だったのにと思うと、 つくづく浅慮を悔いる。 2011年 10月 04日
![]() 均率。 ハンディの邦語である。 帰宅したら雲仙GCから均率通知が届いていた。 「15」である。 今年は7月までに35周していて、 その平均は97.0であり、diff.は25.7となった。 この傳では均率は22 になるが、 35回に80台が5周あり、その5票で量ると15 になる。 15ではとても勝てそうにないが、 それも均率と甘んじたい。 がいつ再開できるのか。 2011年 09月 28日
ゴルフの源は 英国に発するから、 用語が英語であって不思議はない。 それが65年も昔、 日本が米英を相手に戦争していたとき、 英語は敵国語であるとの(馬鹿な)理由で、英語の使用が禁止されたことがあった。 そのために用語は英語から日本語に置き換えられたが、 ゴルフも例外ではなかった。 でこの邦語化は どのようなものであったか調べたので、 その一部をご披露申し上げたい。 ● ゴルフ = 打球 ● ゴルフクラブ = 打球会 ● ティグランド = 打ち出し区域 ● フェアウェイ = 芝地 ● ラフ = 野地 ● バンカー = 砂窪 ● パッティンググリーン = 球孔区域 ● OB = 逸れ球 ● キャディ = 球童 ● パー = 基準数 ● バーディ = 隼 ● イーグル = 鷲 ● ホールインワン = 鳳 ● パットライン = 球の進路 ● ホールアウト = 球を沈める ● スライス = 右曲がり ● フック = 左曲がり ● クラブ = 打杖 ● ウッド = 木 ● アイアン = 金 ● ホール = 球孔 ● スコア = 記録 ● スコアカード = 打数票 ● ストローク = 打数 ● ハンディキャップ = 均率 ● エチケット = 打数作法 であったらしいが、 英語だと一言で足りるのが、邦語では長くなったり舌を噛みそうだったりで、 ために今に伝わらなかったと見て間違いない。 が下の数語が今に残るのは名残だろう。 ● ゴルフクラブ = 打球会 ● ホールアウト = 球を沈める ● スライス = 右曲がり ● フック = 左曲がり ● ウッド = 木 ● アイアン = 金 ● ストローク = 打数 それに、今使ったら「粋」だなと思うのは、 ● 芝地(フェアウェイ) ● 野地(ラフ) ● 砂窪( バンカー) ● 逸れ球(OB) ● 隼(バ ーディ) ● 鷲(イーグル) ● 打杖(クラブ) ● 打数票(スコアカード) ● 均率(ハンディキャップ) 早速「粋」な言い方をしたいが、 怪我で周遊もできないようではそう行かず、 がそれも少しの辛抱だと思う。 < 前のページ次のページ >
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