2011年 07月 03日
- Round 34 - ![]() 愚息と近くで遊ぶのはいつからかと手帳を繰ると1月4日以来の半年ぶりである。 8時7分。雲低く時々小雨降る1番からティーオフした。 Par = 4 Bogey = 10 W-bog = 2 T-bog = 1 Quintuple-bogey = 1 in the water = 1 Putts : 19/19 = 38 (3pts= 5) Strokes : 48/46 = 94 Differential : 12/10 = 22 先月、近くで関西アマの決勝が開かれた。 その時にフェアウェイは極端に細くし、ラフは真上からでないとボールが見えないくらい深くした。 競技が終わるとラフは短く刈ってフェアウェイも元の幅に戻すものだが、来年7月に日本アマの会場となるから、 それまで今の狭いフェアウェイと深いラフのままにするという。 その難しい(?)コースを、 bog、bog、bog、parと出来過ぎで進んだ5番、405yds.par4。 ティショットはフェアウェイを捉え、残り200ydsを7Wで打ったセカンドはグリーン横奥のラフでとまった。 グリーン周りのラフは踝が隠れるほど深く、粘るように絡む。 でSWのフェイスを開いて打ったが、やはり草にとられて少し短くバンカーに入れた。 バンカーの顎は高くなく脱出は難しくないがピンが近い。 前日までの雨で砂が濡れ締っているからAWを開いて砂を浅くとろうと打ったら、 顔があがってボールの腹を打ち、壁で撥ねてバンカーの横壁についた。 そこからピンを狙うにはバンカーの外にスタンスすることになり、 体を直角に曲げてやっとボールに届く位置である、 それで「ものは試し」と打ったら、平らなところからでも満足に打てないものが上手く行くはずがなく、 2回失敗してようやくバンカー内にスタンスできるところに出し(?)そこから乗せて7オン。 2パットで「9」のQuintuple-bogeyとなった。 今、後悔するのは、200yds.を7Wで無理して打つことはなく、 6アイアンで刻んでbogeyで十分としていたら大叩きは防げたものをと思う。 字の如く後で悔やむところは凡人の凡人たるところである。 午後から日も照って蒸し暑い日となったが、 愚息と周遊は楽しいものであった。 2011年 06月 27日
- Round 32 - ![]() 近くが昭和32年に開場したとき、 コースに隣する「あやめ池」に住まう人たちが集って創った会である。 以来54年間に回を重ね490回を数える。 梅雨といいながら、 夏雲湧き熱い陽射のアウト1番からOさん、Mさん、Sさんと 10時過ぎ、会の第二組で打ち出した。 Par = 4 Bogey = 10 W-bog = 3 T-bog = 1 Putts : 18/18 = 36 (3pts=2 / 4pts= 1) Strokes : 43/48 = 91 Differential : 7/12 = 19 昨日から理事長杯が始まった。 それでカップは傾斜ある難しいところにが切ってあり、 皆さん梃子摺ったようである。 愚生もその洗礼をアウト1番で受け、 544yds.Par5で2mに4オンしたが、それから4パットも費やしてどうなることかと心配したが、 その後は落ち着いて4par、4bogで7オーバー43であった。 昼食を済ませて臨んだインは、 10番は右斜面下に落として6オン1パットの7、W-bogで過ぎ、 その後はパーが取れそうで取れないbogが続いて、その間にW-bogが2つ入る展開で、 パーが一つも無い12オーバー、48であった。 グロス91、ネット76は10位であったが、 午後が悪いのは、今夏一番の暑さ(34度)に未だ慣れず、 気息奄々となったからであろう。 昨日は汗の一升もかいたから、 これで暑いのに慣れたのでは・・・と思う。 次は29日に鳴尾で遊ぶ。 2011年 06月 09日
- Round 28 - ![]() 廣野は素晴らしいごるふ場だが、如何せん陋屋から遠く、 その距離と時間は淡輪とさして違いはないが、中国高速道の渋滞を思うと億劫になる。 その億劫な廣野へ行ったのは、 Rotary Clubのごるふ会幹事から促されたからで、 億劫ではあったが(廣野は)昨年9月以来なので参加することにした。 雲間から射す日に照らされ緑眩しい1番から、 AさんとMさんと3人で打ち出した。 Par = 5 Bogey = 10 W-bog = 2 Quadruple-bogey = 1 Putts : 17/18 = 35 (3pts=2) Strokes : 43/47 = 90 Differential : 7/11 = 18 難しい廣野でこの勘定は上出来で、 惜しくも18番でQuadruple-bogeyを打って、 80台に一打過ぎたが、それを阻んだのは18番に棲む妖怪であった。 7オーバーで臨んだ18番は379yds.Par4で、 その第一打は深い地溝を越えて斜め対角線にあるFWに向けて打ち出す。 FWが対角線だけなら何ともないが、地溝の向こうには深いバンカーが待ちうけて打つ者の「心」を乱す。 第一打は、地溝とバンカーを越えてFW手前のラフで止まった。 そこからグリーンまでは180yds.だが、ラフが深いので「木」は使えず6アイアンで刻むことにした。 ラフの芝は「強く」6番では打ち抜けなそうにない。 で8アイアンに変えようかと一瞬思ったが「まぁいいか」と6アイアンで打ったのが、 シャンク気味にFW右のラフに打ち込んだ。 第3打は110yds.あり、 グリーン手前の深いバンカー、いわゆる「アリソンバンカー」を超えて打つ。 9アイアンの距離だが、ショートしたらバンカーに捕まるので、 一番手大きい8アイアンで軽く打った。 軽く打つと「芯を喰う」もので、 グリーンをオーバーして15センチはあろうかという奥のラフへ行き、 逆目ラフからの第4打は芝に喰われてグリーンに届かず結局5オンとなり、2パットでT-bogだから、 10オーバーで46、前後で89と計算したが、パットを構えたときにボールが動いたので1打加えて47となった。 この乱れは、聞く「妖怪」の仕業であろう。 で競技の結果は、 グロス90、ネット75は参加者22人のうちで唯一人の70台で、 優勝の商品券と副賞にシャンパンを貰ったが、今日の例会に出席してニコニコ箱に寄付をしないとならないから、 有難いやら有難くないやら複雑な思いである。 次の廣野は8月末か9月初めに訪ねる予定で、 その時は80台で周りたいものである。 2011年 05月 26日
- Round 25 - ![]() 淡輪で遊んだ。 この月曜日に「淡輪で遊ばへんか」と誘われて、 受けたものである。 Par = 4 Bogey = 9 W-bog = 3 T-bog = 1 Quadruple-bogey = 1 Putts : 19/20 = 39 (3pts=3 / 4pts= 1) Strokes : 45/49 = 94 Differential : 9/13 = 22 80台には遠く及ばなかったが、 80台で周れたごるふであった。 それがどうして成らなかったかというと、 たった2回の不注意から6打も余計に費やしたからで、 これは脳味噌が足らないの一言に尽き、そこがヘボたる所以である。 ところで、 ひと頃と違い球が打てるようになってきた。 トップとダフりが減ったのである。 これが本物ならと期待が膨らむ。 それから 昨日も暑さに慣れずしんどい一日だった。 若い時は寒暖変化が平気であったが、老いると「そう」ではないようで、 この辺に気をつけて遊びたいなと思っている。 そのお遊びは、 28日と31日とあり、28日は雨の予報では、 さてさてである。 2011年 05月 22日
- Round 24 - ![]() ABCで遊んだ。 初めての訪問である。 ご一緒は、 Oさんと愚息とM君で、 皆、初めてである。 9時5分。 アウト1番レギュラーティから打ちだした。 距離は6,342。長くはない。 Par = 7 Bogey = 7 W-bog = 3 T-bog = 1 Putts : 18/17 = 35 (3pts=0) Strokes : 42/46 = 88 Differential : 6/10 = 16 80台は5ヶ月ぶりである。 いつもとどこも変わったところはなく、 いつもの通りでトップやダフりもいっぱいあった。 なのにこの勘定なのは、 ・一つにグリーンが大きいこと、 ・二つに砲台グリーンでなかったこと、 ・三つに花道が広いこと。 が挙げられよう。 ヘボのショットは、 まず真っ直ぐ行くことなく右や左に逸れるもの、 短く届かないのが常識である。 このことは小さな砲台グリーンで花道もなければ大叩きの基となるが、 ABCでは左右に逸れて「外した」と思ったのがそうでなかったり、大きいと思ったのが止まっていたり、 短いのが花道を転がりあがってくれる・・・と大きいグリーンと広い花道に助けられたことがいっぱいあったのが、 この好勘定につながったのであろう。 どうあれ80台は嬉しいもので、 それも5ヶ月ぶりとあればなおさらで、 それはそれで味わいたい。 2011年 05月 21日
これから、 ABCへ行く。 ABCへは先の週の火曜日に行ったが、 雨で周れなかった。 それで今日になったのだが、先の土曜日に「遠く」を一緒したKプロは、 ゴルフ場管理の会社を経営していてABCの管理をしている。 それで21日にABCで遊ぶが、ここ(遠く)より難しいか・・・と質したら、 「コースは広いしグリーンも700㎡と大きいから易しいが、 スピードは10ft以上ありますよ。」であった。 グリーンスピードが10ft以上あると云っているのだが、グリーンが速いことは常々聞いているから、 今日、それを体験できると思うと嬉しくなる。 設計は鈴木正一と佐藤健。 開場は昭和60年(1985)とあるから新しい。 好天の下で、 楽しみたい。 2011年 05月 15日
- Round 23 - ![]() T氏を遠くの新コースへお迎えし、 雲一つなく風穏やかな10番から打ち出した。 ご一緒はFさんとKプロである。 Par = 1 Bogey = 11 W-bog = 3 T-bog = 3 OB = 2 Putts : 18/19 = 37 (3pts= 3) Strokes : 48/50 = 98 Differential : 12/14 = 26 珍しく100は叩かずに済んだ。 parは一つしかなかったが、bogが11で、 W-bogとT-bogが各3個、それにOBがたったの2発とは、 (今の愚生には)上出来である。 ご案内した、 T氏は「絶不調」らしく、 ドライバーでは苦労しておられたが、 寄せの冴えは変わらず30yds以内は8割「OK」に着けたから、 玄海で選手権をとった腕は違うと感心した。 時々これに登場するFさんは、 初めてご一緒したときから急速に上達し、 6番455yds.par4を2オンし、惜しくbirdieは逃したがparとした。 455ydsを2オン・・・やはり元甲子園球児である。 そしてT氏のコーチのKプロは、 元トーナメントプロで青木や尾崎の時代の人である。 T氏のアドバイスに忙しく、自身のごるふは球を打ち進むだけであったが、 それでも39、37で周るから「プロ」は違う。 そして愚生は、 bogとW/T-bogの山を築いていたが、 最終9番400yds.Par4では、「よい」ごるふができて大満足である。 ティショットとセカンドショットを完璧に打って2オンし、 2パットでparは「やればできる」と元気がでた。 こうなると、 俄然「ごるふは面白い」となるから現金なもので、 21日までに「一度」と思えてくるが、 次は如何なものか・・・。 今日は浜友会の遠征日である。 向かう佐世保・石盛岳はさぞかし喧しいであろう。 諸兄諸氏のご健闘を祈る。 2011年 05月 12日
- Round 22 - ![]() 雨が降って梅雨のような空である。 そのような昨日、取引先のコンペに参加した。 会場の枚方CCに着いたら、 幹事さんが「どうするか」を相談していて、 「中止」になるよう願ったが、雨が小降りになったことから、 「決行」となりアウト第1組で打ち出した。 Par = 2 Bogey = 9 W-bog = 4 T-bog = 2 Quintuple-bogey = 1 OB = 1 Putts : 15/20 = 35 (3pts=2) Strokes : 48/52 = 100 Differential : 12/16 = 28 どうやら、 百叩きの人となったようである。 今、心静かに振り返ると、T-bogやQuintuple-bogを打ったのは、 (偶々かも知れないが)雨が激しく降ったときで、+5を打った12番510ydsのpar5では、 雨が激しくなって打ち急いだのか第1打を右に押し出してOBとして、 前進4打の次の5打・6打をシャンクして7打でやっと乗せ、 3パットのオマケをつけて10とした。 ごるふ遊びで適わないものに、 暑いの寒いの、それに風が強いのもあるが、 雨以上のものはないように思う。 雨の日は、体は濡れるし 手も滑りよいことは何一つないから、 「しない」に越したことはない。 次は土曜日に遊ぶが、雨の心配はないようで、 それでまたも100叩きなら 完全に「その人」である。 2011年 05月 01日
- Round 21 - ![]() 新緑鮮やかな5月である。 4月最後の昨日、 遠くで会員家族懇親競技があった。 それに愚息と参加したが、 ヘボとヘボがペアを組んだので、 大きな不安を胸に10番から打ちだした。 ご同伴いただいたのは、 Kさん親子である。 Birdie = 1 Par = 2 Bogey = 8 W-bog = 3 T-bog = 2 Quadruple-bogey = 2 Putts : 21/18 = 39 (3pts= 4) Strokes : 53/44 = 97 Differential : 18/9 = 27 愚生の前半は、 いつも通りの18オーバーでよいとこなし。 が後半は9オーバーであったから最近の勘定からみたら、 上出来であった。 しかしこれを以って復調の兆しとみるのは早計で、 「まだまだ」と思うのが間違いなく、 次回を楽しみにしたい。 39組、156人が参加した懇親競技、 愚息は71/66の137、愚生が53/44の97で、 競技はWペリアであるから、結果に興味あるところである。 勝った負けたは別として、 ご同伴のKさんとは共通の知人がいたりして、 和み楽しんだ一日であった。 4日から8日は小値賀で、 浜崎鼻でも昨日の後半を覚えていたらよいのだが、 もの覚えが悪いからそう行くまい。 心配したGWの渋滞は、 7時で宝塚トンネルを頭に12キロになった。 で渋滞を避け中国道に沿う道を通ったら車は流れ、 この道で休祭日の遠くも通える。 2011年 04月 27日
- Round 20 - ![]() 常に「洒洒落落」でありたい と思っている。 昨日は琵琶湖で遊ぶ予定が愚息の都合で中止になり それで火曜日が例会のUさんにお願いして、 仲間に加えていただき万寿で遊んだ。 UさんとTドクター、 それにTドクターのお嬢さんの4人で、 10時半インから打ち出した。 Bogey = 6 W-bog = 4 T-bog = 3 Quadruple-bogey = 4 Quintuple-bogey = 1 in the pond = 3 Putts : 22/20 = 42 (3pts= 6 / 4pts= 1) Strokes : 61/55 = 116 Differential : 25/19 = 44 10番のドライバーは見事であった。 ところがその後が大変で、トップにダフりにシャンクと良いところなく par5で10も打つスタートとなった。 あとは「推して知るべし」、 もう滅茶苦茶で何が何だか分からず、 44オーバー、116で終えた。 44オーバーは今年最悪と思ったが、 先日の鳴尾が「45オーバー」であったから、 新記録とならなかった。 さて、洒洒落落・・・。 「さっぱりとしていて物事にこだわらない」様をいうが、 「洒洒落落」を装うのは辛いものである。 が、ぐっと見栄を張って泣きたいのを堪えているが、 そちらより今朝は脇腹と脹脛が痛く、 そちらの方が辛いのが情けない。 次は30日に 遠くの家族親睦競技に愚息と出るが、 今の様ではどうなるか・・・。 < 前のページ次のページ >
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