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2012年 03月 08日
2012年3月8日(木) 感謝をこめて

ここ2日で、
全記事を読んだ。

で興味ないものを消していったら三分の一になってしまった。
それほど面白くない記事が多いということである。

筆者ですらそうなのだから、
ご笑読下さる諸兄諸嬢には「なおさら」で、
本稿を以って筆を置くことにした。

4年、ご笑読下さった諸嬢諸兄には、
心から感謝申し上げるとともに、
益々のご健勝を祈念する。

ありがとうございました。

# by oldmanbogey | 2012-03-08 16:54 | 日々のあれこれ
2012年 03月 02日
2012年3月2日(金) 春を呼ぶ




(クリックで拡大)

奈良東大寺二月堂の
修二会(お水取り)の本行がはじまった。

そのことは今朝の朝刊の第一面に、
写真入で「春を呼ぶ」と題し紹介されていて、
修二会は天平勝宝4年(752年)、実忠和尚により始められ、、
以来、一度も途絶えることなく続けられて、
今年で1261回目を数える。

15日未明の満行までに、
一度参篭を・・・と思う。

# by oldmanbogey | 2012-03-02 08:47 | 日々のあれこれ
2012年 03月 01日
2012年3月1日(木) 弥生三月

弥生三月。
東大寺二月堂修二会の
本行が始まる。

奈良ではお水取りが始まると寒が戻るというが、
この一週間は平年より暖かいという。

その3月のお遊びは、
21日に淡輪でN君の挑戦を受け、
28日に学校の後輩と近くを一緒する2周だけで、
折れた鎖骨も固まってきたようなので、
怖がることなく暴れたい。

満行は15日。
もう半月の辛抱で、
春が来る。

# by oldmanbogey | 2012-03-01 07:38 | ごるふあれこれ
2012年 02月 28日
二千十二年二月二十八日(火) 七十四に

皇紀二千五百九十八年、
昭和十三年二月二十八日に生まれて、
今日七十四歳になった。

この日曜日に孫姫さまが来て
七十四になった祝いをしてくれたが、
ご当人は七十四にもなった意識なく、未だ二十代の気持ちでいる。

いるだけでなく、そのように動くから、
さぁ後が大変、「しんどい」を連発するところとなって、
奥方に呆れられるが気にしない。

世間様では齢を重ねると、
相応に動きもゆったりなるらしいが、
愚生はその反対で「よりせっかち」になるようだ。

せっかちを元気といえば、
これは百までいくな・・・と思えてきた、
誕生日の朝である。

# by oldmanbogey | 2012-02-28 07:32 | 日々のあれこれ
2012年 02月 27日
2012年2月27日(月) 忘れられては







昨夕、孫姫さまが
ケーキを持ってお成りになった。

昼過ぎに、
孫姫が遊ばすと知らせを受けた婆さまは、
急いで座敷を片付け雛を飾った。

それから愚生が居る辺りを、
掃除機をかけるよう仰せになったが、ゴミがなかったので、
(掃除機の)音だけ立てて誤魔化した知恵には吾ながら感心している。

夕方、孫姫は愚生のところへ来て、
「おめでとうございます」といった意味を婆さまは分からず「キョトン」としていたが、
やがて爺さまの誕生日と判って「がっかり」した表情になったから、
誕生日すら奥方に忘れられては、
己が哀れでしかたがない。

だからと云って、
追いだすことも適わず、
困ったお人だ・・・。


ケーキは孫姫のお腹に、
しっかり収まった。

# by oldmanbogey | 2012-02-27 06:23 | 日々のあれこれ
2012年 02月 24日
2012年2月24日(金) 老人の怪我

老人の怪我は命とりと聞く。

今回、怪我は怖いものだと知った。
左鎖骨を折っただけで左手が使えなくなって、
随分と不便を感じたものである。

不便は不便として甘受すれば良いのだろうが、
そう行かずストレスとして溜まった。

ストレスが溜まると体調が狂い、
体調狂うと気力も萎えて何もかも芳しくなくなる。

鎖骨ですらこうなのだから、
足の骨ではもっと不自由で、寝たきりになるのは間違いなく、
そうなると今以上に体力・気力を失い、
命取りになるなと実感した。

・・・・・老人の怪我は命とり。
気をつけましょうぞ!ご同輩。

# by oldmanbogey | 2012-02-24 07:09 | 日々のあれこれ
2012年 02月 19日
2012年2月19日(日) 旧き友

昨日の午後、
奈良ホテルに友を訪ねたら、
奥方も一緒であった。

高校時代の友人で。
東京の大学に進んで東京の会社に就職し、
東京の女性と結婚して56年も東京に住んでいる。

1 階のティラウンジでアフターヌーンティと洒落て、
何んでこの寒いときに・・・と質問したら、
揃って旅行できる間に奈良ホテルの旧館で泊まろうと来たらしい。

そう聞くと友か奥方、、
どちらかの体調すぐれないではないかと思ったが、
問えないだけに心配になる。

それでも互いの昔話が弾んで、
奥方も笑い転げるようなこともあり、
実に楽しいひと時であった。


過ぎし若きころは懐かしく、
共にした友も、よいものだ。

# by oldmanbogey | 2012-02-19 07:47 | 日々のあれこれ
2012年 02月 03日
2012年2月3日(金) 節分

節分には、
豆まきをして、
福を内にいれ鬼は追いだす。

幼い子がいると。
この行事は子供たちにするが、
爺と婆では・・・。

明日は立春。
春が立つ。

# by oldmanbogey | 2012-02-03 07:24 | 日々のあれこれ
2012年 02月 01日
2012年2月1日(水) 二月如月

二月。
如月、きさらぎ、
耳には何ともやさしく響く。

耳にはやさしいが、
奈良は最も冷えが厳しい月で、
二月如月が過ぎて三月弥生になるまで続く。

この厳寒二月にも
梅の蕾ほころぶ喜びがあり、
ひと月で春になる。

# by oldmanbogey | 2012-02-01 07:03 | 日々のあれこれ
2012年 01月 26日
2012年1月26日(木) いつかできなくなる日が

怪我から205日になる。
一時はもう治らないのではないか・・・と不安になった日もあった。

この怪我で、これまで思いもしなかった「いつかできなくなる日が」来ることを知ったが、
名医の誉れ高いTドクターの治療で完治したからよかったものの、
でなければ7月5日が「その日」となったところであった。

この経験から、「できなくなる日」は行儀が悪く、思いもしないとき断りもなく来るもので、
いつ来ても悔いを残さぬよう一期一会の気持で遊ばねばと思う。

午後、友を伊丹で迎える。

# by oldmanbogey | 2012-01-26 04:43 | ごるふあれこれ


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