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2012年 02月 03日
節分には、 豆まきをして、 福を内にいれ鬼は追いだす。 幼い子がいると。 この行事は子供たちにするが、 爺と婆では・・・。 明日は立春。 春が立つ。 2012年 02月 02日
遊びの約束は楽しいもので、 その約束は今時分から増えてくる。 誘いは二つ返事で受け、愚生もお誘いするが、今年は少し勝手が違う。 というのは、折れたところの不安未だ抜けず、先日のように痛みがでるとなお更・・・である。 それでも2、3、4、5月と結んでいて、2月に無理をして傷めたら3月、4月のを棒に振るから、 遊びの棒振って、遊びを棒にふったら洒落にもならない。 なので昨日、Tドクターに肩と右肘の診察を仰いだ。 肘は「上腕骨外側上顆炎」、俗にいうテニス肘と診断され、経皮吸収型沈痛消炎剤・・・・塗り薬がでた。 鎖骨は強く圧すと痛むのでX線写真で確認したら、接合しているが固まっていないのだろうということで、 痛くない範囲でなら遊んでよろしいと診断された。 であるから2月9日のフェニックスの様子で12日の宮崎を決め、 21日の枚方は欠席することにする。 その次の3月21日、N君との淡輪は、 結びを果たせると踏んでいる。 今日は冬一番の寒気という。 家の炬燵で一日過ごしたい。 2012年 02月 01日
二月。 如月、きさらぎ、 耳には何ともやさしく響く。 耳にはやさしいが、 奈良は最も冷えが厳しい月で、 二月如月が過ぎて三月弥生になるまで続く。 この厳寒二月にも 梅の蕾ほころぶ喜びがあり、 ひと月で春になる。 2012年 01月 31日
昨日は朝会がなく、 体が痛いこともあって、 会社を休んだ。 今日は、 奥方にご用を仰せつかっていて、 それを果たすために休む。 この厳しい時代に、 こうも休んでばかりでは、 席はなくなろう。 まもなく、 齢74を数えるから、 それもよいか・・・。 今気付いたが、 一月は過ぎる。 2012年 01月 30日
27日の遊びで体のあちこちが痛む。 特に左足、それも膝から下、ふくらはぎと向脛の左にある筋肉、 それに足の甲の左の筋肉が痛い。 これも動かなければ何ともないが、 動き始めと歩いたときに痛んで辛いこと甚だしい。 痛みは2日もすれば引くと思っていたが、 今朝も痛いから暫くは付き合うことになろうと思う。 打棒を振って肩にも痛みはあるが、 これが折れたとこか、その周辺なのか定かでなく、 それに右肘も痛くなったから、 痛いところだらけとなった。 様子でTドクターに行こう。 2012年 01月 29日
昨日、カナダのOさんからのメイルに、 再開を慶ぶ言葉と、弟のカメラはX10ではないかとあった。 あの小さくボケた写真から判定された観察力に感心したが、 ご観察が正しいかどうかは見ていないから分からない。 というのは、見せびらかしたい弟から連絡がなく、 と云っても連絡を待っているようなことは決してないのだが、 ないと流行風邪にでも罹ったのではないかと心配はしないが気になっていた。 そこへ一昨日、 T-bog、W-bog、bogと縮めて臨んだ13番186yds.Par3、 第一打は少し短く、第二打で1mに寄せ、パーを狙って構えたときに電話が鳴った。 電話が弟からと分かったとたん心が乱れて外し、bogにしてしまったが、 用向きは「今日行ってもいいか」ということなので、球打ちをしているから「近く」まで来たら会う・・・といったら、 では来週にと勝手に決めたが、それから弟が来る脅迫感に苛まれ球打ちどころでなくなった。 今朝も(弟を)どう避けようかと思案している。 2012年 01月 28日
- Round 1 - 昨日、遠来の友と近くで遊んだ。 怪我から206日、209日ぶりとなる球打ちに、感涙に咽ぶかと思ったがそうでなく、 淡々と平常心で打ち出した。 Bogey = 9 W-bog = 4 T-bog = 5 Putts : 19/18 = 37 (3pts=3) Strokes : 51/53 = 104 Differential : 15/17 = 32 淡々と平常心としたが、 朝一10番のティで頭を過ぎったのは打てるかどうかでなく、 ダフッて癒えたばかりの肩に負担をかけないか・・・であった。 が始動すると「そのようなこと」は忘れて振り回していて、 209日ぶりの第一打は少し右へ行ったが真直ぐ打てたのでホッとして、 続く第二打は7Wで打ってこれも右に行って崖の下に落とし、10番のFWに戻しての第4打は5Uで打ったが少し短く、 第5打で乗ったので2パットでW-bogと計算したが3パットしてしまいT-bogとなった。 11番がW-bog、12がbog、13でparを拾えかけたが短いのを外してbogにして16番までbogが続き、 進んだ17番大仏の足跡は完璧な第一打と第二打で100ydsまで運んだ第三打はキックが悪くてバンカーに落として、 1cm下はカチカチに凍った砂場から出るのに2打費やし2パットでT-bogとなって13オーバー。 続く550ydsをparで上がれば49で50は叩かずにすむかと思った18番は、 モタモタしてW-bogにしてしまって51。 後半も似たり寄ったりで53であった。 parは一つもなかったが、いつもなら打つ大叩きもなく、 209日ぶりで練習もなく「いきなり」でこれなら立派(?)なものだと自惚れたくなるが、 見方を変えれば「ヘボが固まったヘボ」にしか過ぎないとも云え、 週に2回遊んでも100以上叩くことがあり、 7ヶ月ぶりで「これ」なら上出来の部類に入るかな・・・と思ったりもする。 傷めた肩は、3ホールを消化したあたりから少し痛みがでたが、 折れたところが痛むのか、その周辺が傷むのか定かでなく9ホール終えたところで上がろうかと思ったが、 もう少し様子をみようと続けたら結局18ホール周ってしまい、今朝も少し痛むので、骨が「緩んだ」のかなと思っていて、 痛みが続くようなら、Tドクターの診察を仰ごうと思う。 次の約束は2月9日フェニックス、12日に宮崎CCで、 次も稽古なしで臨もうとおもうが上手く運ぶか・・・。 2012年 01月 27日
昨日の午後、 友を伊丹で迎えてホテルに送り、 夜は鍋で腹を満たして明けた今日、近くで遊ぶ。 するとした体操はせず、 歩いて足腰を鍛えるとしたが寒いと怠けてしまい、 素振りも20回しただけで、それに209日振りては、 どうなるかと心配しないこともない。 どれだけ悪くても500は打つまいし、 200で周れば上出来と思えば気楽なもので、 茶粥を食べたら向かう。 その具合は明日に・・・。 2012年 01月 26日
怪我から205日になる。 一時はもう治らないのではないか・・・と不安になった日もあった。 この怪我で、これまで思いもしなかった「いつかできなくなる日が」来ることを知ったが、 名医の誉れ高いTドクターの治療で完治したからよかったものの、 でなければ7月5日が「その日」となったところであった。 この経験から、「できなくなる日」は行儀が悪く、思いもしないとき断りもなく来るもので、 いつ来ても悔いを残さぬよう一期一会の気持で遊ばねばと思う。 午後、友を伊丹で迎える。 2012年 01月 25日
昨日から、 食卓に菜の花がのる。 漬けものである。 外は冷たい北風が吹き、 滋賀や京都の山地は大雪といい、 季節は冬真っ只中だが、 菜花は春の温りを伝る。 まもなく2月、 もう少しの辛抱で、 春が来る。 |
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